Kinukawa Chiaki Works.

​――戯曲を公開しています。

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『 わたしが産まれる 』(2020.3.短縮版) 女性5名・男性3名 上演時間:60分~ 

  誰にも言えなかった。あの日、誤解させてしまった私が悪い。

 そう自分に言い聞かせることしかできなかった。

 今でも〝あの男〟は、私の中から消えてはくれない。

 からだをえぐられること、安心や幸福を奪われること、感情を殺され、埋葬させられること。

 〝ジェンダーギャップ指数〟121位の日本、その片隅で生きる、16歳の旅が始まる。

​                             (通常版は約100分)

海洋

『 波上の放課後 』(2014→2022年版)女性6名・男性2名 上演時間:60分

 9月の演劇大会のため、脚本を書くことに決めたハルカ。
彼女の中で揺れる波、うねりが、周りのみんなを飲み込んでいく。
動揺と受容、その先に生まれる、かけがえのない絆。
双極性障害をもつ高校生と、その家族、部員たちとの交流を描いた。

空の教室

『 潔癖と献身 』(2018) 女性3名 男性1名 上演時間:約60分

  綺麗、汚いってどういうこと?
 カワイイ、ブサイクって、なんだっていうの?
 みんなうわべばかりで、内面なんて見ちゃくれない。
 いつだって外面が、行動が、私たちを支配している。
 そんなやるせない高校二年の昼休み、私たちは出会った。

花束

『​ 制服の落下点 』(2017) 女性4名 上演時間:約50分~

  渡邉、まぁこ、ミレー、ポンの4人は“落下点”に集う。
 飛び降りて亡くなった“マユミ”に思いを寄せて、

 いま生きる私たちを“感じる”。

ベッドでの少女

『 名残の唄 』(2016) 女性2名 上演時間約50分~

 鞠子と八重子が姉妹になって5カ月。
彼女たちは過ぎ去ったもの、残されたものと向き合っていく。

ダンサーのぼやけた画像

『​ 抱き合うだけではまだ足りぬ 』(2015) 女性3名・男性1名   上演時間60分~

   「当たり前」ってなんだろう。

 私とあなたを区別するもの、それは一体なんだろう。

 走って飛んで踊って眠って、打ち壊そう、75億の壁を。 ※短縮版はこちら。

ヴィンテージライトボール
図書館で教科書を開く

『 学習室 』(2016→2022年版) 女性5名・男性1名・不問1名 上演時間60分

  学習室に集まる生徒たち。
 他愛もない話から始まる、放課後の学習。

​各タイトルを選択するとPDFで開かれます。

上演に関するお問い合わせはこちら

戯曲-Kinukawa Chiaki/中学・高校演劇脚本

ccc.kinukawa@gmail.com Twitter:木村 繚真

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